カメラ転売はもう稼げないんです!?ネットの情報は嘘ばかり!

カメラ転売を稼げないと言ってる人は余程の痛い人ですかね?

こんにちは神速カメラ転売スクールのサトシです!

 

あなたが私のブログをどういう理由で読んでるのか?

わかりませんが、「カメラ転売の情報」を知りたくて

このブログにたどり着いたのでしたら

「とても良かった!」

といえますよ^^

 

というのも、このインターネットという世界は

本当にたくさんの情報が出回っていますが

そのほとんどが

  • 嘘、デタラメ
  • 誹謗中傷目的
  • 勘違い
  • 報酬狙い

といった、なんらかの情報操作で出来上がっていて

純粋に本当の真実

というものは1割にも満たないわけです。

 

そこで、今回はあなたが有益な情報やチャンスを取りこぼさないように

このネットの情報の仕組みや

カメラ転売業界の実際をお伝えしていきます。

 

 

■カメラ転売は稼げないという事実

はい、カメラ転売は稼げない

これはある種事実です。

カメラ転売という手法、業界で稼ぐ人は大勢おられますが

その陰には「稼げず挫折した人」というのも

数えきれないほどおられることでしょう。

特にネットビジネスというものは、投資金額少なく

「安易な気持ちで取り組む人」

が大半ですから

 

コンビニフランチャイズのように3000万円とか

開業資金にブッコンでいれば挫折してる場合じゃないので

真剣に頑張るのでしょうけど

 

カメラ転売みたいに、月1000円程度のおこずかいで

参入してくる人は、

ちょっとやって「止めた!」ってなりますよね^^

 

  • 今日はもう眠たいから
  • 奥さんの機嫌が悪いから
  • 明日、会社が早いから
  • 忙しいから
  • お金がないから
  • よくわからないから

 

「はい、や~めた!」

みたいな人がほとんどですし、それがネットビジネスの特徴ですから

ろくに実践しないで

「カメラ転売は稼げません」という人がいるのは

紛れもない事実でしょう。

 

ですが、こういう本気で頑張れもしない

負け犬の言うことを鵜呑みにして慰め合っても

あなたにとって1円の利益にもならないどころか

チャンスを奪っていくだけなので無視する方が良いです。

 

 

また、同じカメラ転売は稼げない派閥でも

「カメラ転売を始めたてで(まだ)稼げない」

 

こういう方も大勢おられるでしょう!

それは仕方がないですよ。

何をやっても最初は難しく感じるものです^^

そこで挫折するか続けられるか?がポイントです!

 

今ではカメラ転売歴、5年にもなる私でさえ

カメラ転売を始めた当初は初月利益マイナススタートですし

「カメラ転売は本当に稼げるのか?」

ずっと不安でしたし、儲かるものなんて見つかりませんでしたから・・・

 

会社を辞めてまでカメラ転売の世界に飛びこんだのを
何度も後悔した日々もあります(笑)

そして当初の目標月収100万円達成するまでに
9か月ほどかかってますから

その地点に行くまでの間は

「カメラ転売は稼げない」

という言い方も正解の一つでしょう。

 

 

■カメラ転売ブログそれ誰が書いてるの?

このネットビジネスの業界の常識として

「外注」というものが当たり前に存在します。

例えば「ブログ記事の外注」などです。

いうなれば影武者ライターにブログを代筆してもらう

という行為なのですが、ネットビジネスである程度有名な人は

ほとんど、自分でブログやメルマガを書かず

他人にお金を払って記事を書いてもらっています。

ゴーストライターとか言いますかね?

 

一時期、ニュースでも問題になりましたが

プロか、素人か?はどうあれライターを雇って

真実の検証関係なく、記事を書き、さも本当の情報のように

「これで痩せる人が続出!」

みたいな誘導記事を書いたりして、運営者に報酬が発生するように

誘導することが業界の当たり前なんですね。

で、このカメラ転売業界においてもコピーライターに
ブログ記事を外注している人もいて

当然、その記事を請け負ってる人はカメラ転売のことを知らないですし

その中身のノウハウも、5年も実践し

多くの月収100万円セラーを育ててきた、いわばカメラ転売の

第一線を走る私からしたら

「はぁ?」みたいな滅茶苦茶なノウハウが書かれていたりします^^;

 

ちなみに私サトシはまだ記事の外注はしたことがありません。

100%サトシ本人が書いています。

 

 

■カメラの売れやすい時期とは?

こんな記事をしれっと書いてるのを見かけますが

カメラは年中重要があり、需要に供給が追い付いていない状態ですから

売れる時期なんて意識する必要はないんですね^^

だからこそ、誰でもいつでも稼げるわけです。

例えばこんな適当なことが書かれていたりします。

「3月4月は卒業式、入学式シーズンなのでその前に仕入れをしておけば
利益が爆発しますよ・・・・」

みたいなの

 

たしかに入学式なのでこういう機種を仕入れた方がいいよね。

というのは存在するのですが・・・

 

ちょっと違うんですよね~

 

で、私のメルマガを読んでる方はわかると思うんですけど

カメラって1日~3日で売るのが基本ですよね!?

カメラを仕入れて次の日にはもう売り切ってるわけです^^

 

例えば、上の画像は神速スクールの生徒さんの

初出品で初利益を出されたときのキャプチャですが

開始日時と終了日時を見てください。

同じ日付ですよね!

 

つまり出品して24時間以内に売ってるわけですね!

 

 

ということは「仕入れは何月で」「販売は何月で」なんて

在庫を寝かしたり、そんな商品回転の遅いことはしないわけですね(笑)

 

資金が数千万単位であるなら寝かして爆益、その戦法もありですが・・・

 

 

他にも面白いのが 

「新機種が発売したら旧機種は安くなるので、そのタイミングに仕入れを・・・」

みたいなの、これも一見すると「なるほど」と思うわけですが

正直、カメラって新機種発売のサイクルが遅いんですよね!

 

例えば転売ヤーに大人気のこのレンズ

CANON EF 100-400mm IS USM

高く売ってるの神速スクールの生徒さんばっかりですね^^

 

これ、新型の2型も発売されたんですけど

1型から新型の2型が発売されるまでにどれくらいの期間が
空いていたかわかりますか?

 

1型が発売されたのが1998年12月

そして新型である2型が発売されたのがなんと

16年後の2014年12月なんですよね(笑)

 

あなたは新機種発売までずっと待ってるんですか?

ちなみに2014年の2型が発売される前の相場を切り抜いたのがコチラ

 

新機種の発売された4年後の相場と比べてどうですか?

上が最近下が2014年、むしろ古くなった今の方が相場が高い感じもしますね^^

 

もうホント笑ってしまう感じですが、こんなカメラ転売を知らない人の記事が

「さも本当」かのように堂々と発信されてるのですから驚きですよね。

 

たしか以前、私が雑誌の取材を受けたとき

私の原稿と全然違う記事と写真が雑誌に掲載されていて

他所に委託することや情報操作が当たり前にされてる事実を見たときにも

なるほどね・・・

と思ったことがあります。

そんな感じで雑誌や新聞ですら、本当のことを載せてるわけではありません。

 

 

■安く仕入れて高く売るの誤解

Amazonせどり、カメラ転売などの物販の当たり前

「安く仕入れて高く売る」

これについてですが

「カメラは相場が安定していて安くならないから安く仕入れ出来ない」

という主張をし、だから初心者にはおすすめじゃないという人がいます。

実際、私がカメラ転売を始めたとき28000円くらいで

自分で使う用のカメラを買ったのですが

2年以上使ってヤフオクで売ったら32000円くらいで売れて

2年間カメラをタダで使った以上の得をしたわけですが

こういう事例を取って、

「カメラは値下がりしないから安く仕入れが出来ない」

という儲かる転売の法則から外れている。という主張を見かけます。

 

これは例えば裏を返せば

 

「初心者さんでも相場が保たれてるからリスクが少ない」

ということなんですね。

相場が安定しているということは

素人だろうが初心者だろうが世間に需要のある
カメラを普通に出品すればある一定の価格で売れる!

ということですね。

ということは、普通のAmazonせどりみたいに

「安いと思って仕入れをしたけど、急に出品者が増えて価格崩壊」

「価格競争で赤字になりました」

丸損ということがない!ということになりますね^^

相場が安定しているということはそういうことです。

なので、安心して初心者でも取り組めるのがカメラ転売なのですが

相場は安定しているけど、「相場の幅」はあります!

 

 

■中古カメラを扱う意味とメリット

 

私が実践、提唱するカメラ転売は

「中古カメラ転売」です。

基本的に新品カメラは扱いません。

ですから、中古カメラが販売されていないビッグカメラとか

ヨドバシカメラとかにはいきません。

 

今まで5年間一度も仕入れに行ったことはありません(笑)

 

 

なぜ中古か?

その理由は簡単で、新品カメラは相場に幅がないこと。

最安値で売らないと売れないこと→儲からない

 

中古の場合

同じ機種でも1品1品千差万別

なので価格相場は安定していても「価格の幅」が出てきます。

中古商品というものは人によって感じ方が異なる。

という特徴があり

「誰かのゴミは誰かの宝物」

という格言があるように

人によっては

「おじいちゃんの遺品のカメラ、使わないから捨ててしまおう」

とカメラを不用品扱い、ゴミ扱いする人もいれば

その同じものでも

「世界に貴重な探していたお宝」

という価値観を持つ人もいるわけですね。

ですから、

中古は安く仕入れもできるし、高くも売ることができる!

という、初心者にうってつけの手法なのです^^

 

このゴミ誰か引き取ってくれないかな?

という価値観の人から譲り受けるのに

テクニックが必要ですか?

いらないですよね(笑)

これはカメラ屋さんにおいても同じことで

ある程度の相場はあっても

中古品というものの査定は担当者やカメラ店により

バラバラなわけで、安くなることもあれば高くなることもある!

 

当然、ヤフオクも同じことで要らない人もいれば欲しい人もいる。

例えばこの写真のレンズ?は170万円で欲しい人がいて売れたようですが

あなたは170万円出して欲しいですか?

おそらく1000円でも要らないでしょう?

たぶん、隣の家の倉庫に眠っていても「要らない」と言われるでしょうね^^

 

これが「中古」の特性です。

要らない人もいれば欲しい人もいる!

なので中古はある意味、仕入れに困らず売るのにも困らない!

転売にピッタリのアイテムなわけです!

 

■カメラは必要資金が高額?

カメラ転売が稼げるのはわかるけど仕入れ資金が高額なので

初心者には無理

そういう主張をする人もいますが・・・

(笑)

まず根本的な話

初心者は資金が無いのでしょうか?

経験者は資金が多いの?

ね?

おかしい主張でしょう?

正直、そこらの中途半端な転売ヤーなんて

資金そんなになくって「ヒーヒー」言ってる人がほとんどでしょう?

私がカメラ転売始めたときなんて財布に1000円も無かったですよ(笑)

電車に乗るのに悩んだくらいですからね・・・

 

特に転売経験があり、今更カメラ転売に興味を持ってる時点で

今の転売ビジネスがうまくいってない証拠なわけですからね^^;

ということは、まだ会社員で安定収入があり

余剰資金としてクレジットカードが使えたり創業融資を受けれる

転売初心者の方が資金が豊富な可能性も高いわけですね!

ここら辺は、どれだけ多くのいろんな人を指導してきたか?

いろんな属性の人と触れ合って、悩みを解決してきたか?

という指導者としての「経験値」が現れる部分で

そういう経験が無い人はわけがわかってないことが多いですね。

 

あと、利益率20%で利益20万円出すためには

資金が100万円必要とかいう人。

これもカメラ転売を実はやってないことがまるわかりなのですが

何度も言うようにカメラ転売は資金回転を武器に戦います。

例えば、利益率20%で計算するなら

仕入れて売る、資金回収に5日かかるとしましょう。

じゃあ、資金20万円で5日後に利益は4万円発生しています。
(正確にはこの場合の利益率は16.6%です)

つまり手元の20万円が5日後に24万円になってるわけですね!

次は24万円を仕入れに回して、5日後28万8000円になるわけです。

そうやっていくと、15日後345600円

20日後41万4720円

25日後49万7664円

30日後59万7196円

たった20万円の資金が1か月で59万円になり

利益は39万円にもなるわけですね^^

もちろんシミュレーションの机上の計算ですけど

利益率20%で20万円稼ぐためには

資金が100万円必要!

というのは、カメラ転売をやっていないか?

それともカメラ転売の本質を知らないか?です。

 

■カメラ転売は利益率より利益額を見ろ!

稼げない経営者、せどらーさんなど収入が少ない人が

こぞっていうことが「利益率」の話です。

「カメラ転売利益率良さそうですもんね!」

「カメラ転売は利益率が低い」

このどちらもそうですが

(私は個人的にカメラ転売は利益率が低いと感じています。)

 

私の経験上、「稼げていない人ほど利益率」の話をします。

これは経営を全然わかっていない無知からくる行動なのでしょうけど

大事なのは利益率ではなく利益額なんですね!

こんなのは常識であらゆる経営書にも書かれてるのですけど

単純な話

たとえば、以下のようなA社とB社があった場合、
両社のどちらが「儲かっている」といえるでしょうか?

●A社 経常利益率が50% 売上は100万円

●B社 経常利益率が10% 売上は1000万円

どっちが儲かるか?わかりますか?

上のA社の数字が好きな人多いですけど

利益額にしてみると「50万円」です。

それに対し、薄利と言われるB社の利益額は

「100万円」です。

利益率は5分の1なのに収入は2倍なのがわかりますか?

いくら利益率が高くても単価の低い商品を扱ってたり

していると、売り上げもたかだかしれているので

「利益総額が低い」

わけですね!

極端な話、不動産売買などで

利益率がわずか5%でも1億円の物件を年間10件でも売れば

年収5000万円です!

利益率50%の売り上げ単価の低いビジネス

どちらが儲かりますか?

 

大事なのは利益率ではなく利益額!です

これがわからないようでは銀行さんにも笑われますよ^^;

そんな感じで、カメラ転売批判をして

自分の教材販売や経営もわからないのにコンサルに誘導する

恐ろしい人も大勢おられるんですが・・・

 

情報を取る側のあなたもそういう意図された

情報操作を鵜呑みにするのではなく

自分の頭で考える!!

ということをしないと、損をすることもあるし

チャンスを逃すこともあるし

基本的にいいことはないかなぁと思います^^;

 

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