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【真実を話す】中国輸入OEMスクールに絶対に入ってはいけない人の5つのポイント

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中国OEMスクールの評判
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過労死レベルの会社員からカメラ転売で脱サラ! 稼ぐ生徒を量産する副業起業大学学長、別名:神速スクール 累計生徒数300名以上、累計メルマガ読者7000名超え 収入を増やし自由になる仲間を探しています。
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目次

【真実を話す】中国輸入OEMスクールに絶対に入ってはいけない人の5つのポイント

こんにちはサトシです
今回は中国OEM/ODMについてお話しします。

まずなんで、そんなことをお話するのか?というと
この中国OEMの特徴や注意点をわかってないがために
悲惨なことになってる人が多いからなんですね
そんな人を見ると、これは皆に教えなきゃいけないな・・・と
思うわけですね
これから中国OEMを取り組む人の参考になれば幸いです

 

サトシの輸入経験

まず、私についてですが

アメリカ、ドイツ、中国、インドネシア、韓国、タイ
などから輸入経験あり
インドネシア、中国からOEM経験あり
中国OEMの有名塾2件に在籍経験あり

ということで、経験からもお伝えしますが
国内で稼げない人が輸入や輸出ってハードル高いですよ。
というのは当たり前なのですが

 

あなたは中国輸入転売の塾の説明会などで
こんなことを言われませんでしたか?

単純転売から中国輸入OEM/ODMへ

アイツ

簡単に言うと、せどりや転売より
OEM・ODMをやるべきですよ。というお話ですね

で、これはある種正解なんですね。
まずはその正解部分について解説するのですが

 

転売と脱転売の違い

1個単位で仕入れを行う転売やせどりより
100個単位で「発注」を行う方が作業的には楽なんですね。

例えばせどりや転売

今回カメラ転売を例に出しますと
仮に月の利益、月収で100万円が目標とした場合
カメラ転売で1品利益単価が1万円とした場合
月間100個の商品を仕入れて出品して販売する必要がありますね。

これを1年間続けると1200個の仕入れと販売をしなくちゃいけない。

ですがOEMビジネスの場合、
年間通して売れる商品開発という前提条件はつくのですが

年間通して売れる商品開発が難しいので皆ハロウィン商戦っていうのです

せどり子

 

月収100万円を稼ぐなら
アマゾンで売れやすい3000円売価1000円利益の物を
1000個売ることになるのですが
これが1か月で1000個売れるバカ売れアイテムの場合
たった1商品を開発するだけで月100万円の利益を生みだせる。

ということで、1度の開発と繰り返しの注文作業で利益を生みだせるので
一見優れたビジネスモデルで、いつかは取り組むべきビジネスですが

中国OEMの塾を販売する人たちは

「初心者こそOEM」

アイツ

とか被害者を生むトンチンカンなこと言うわけですよ。

で、ここにすごく大きな落とし穴があって
実は上の説明は机上の空論に近いお話なので
引っかかってひどい目に遭う人が多い、という現状があります。

サトシ

そこで、あなたが失敗しないように
その注意点を5つのポイントで解説していきます。

 

中国OEMをやってはいけない人

1。現金資金が無い人

これね、ほんとこれ!
カメラ転売などは手持ち現金が無くてもクレジットカードで
仕入れが出来て、数日で売れて資金回収できるので
カードを回すだけで利益を出すことが可能ですが

中国OEMではカードが使えません
これを塾の説明会ではうやむやにしたり
20万円ほどでOEMは可能です
なんて説明をするもんだから騙される人が多いんですね。

で、実際に塾に入ったものの
「何もできない」
これは塾のサポートとか関係なく、
資金の無い人は中国OEMできないわけです。

 

中国OEMのある塾長はこんなこと言ってましたね

「資金もないのになんで塾に入ったんだよ(笑)」

アイツ

って高笑いされてましたが、この時私は
こいつは信用できないな。って思ったんですね。

塾の説明会で資金が無くてもなんとかなる
って説明したから入ってるわけですよね?

 

2.すぐに利益が欲しい人

カメラ転売は仕入れて1日2日の数日で売れるので
支払日を起点として

仕入れ→2日後売れ⇒2日後入金

このようなサイクルで現金を獲得できますが

中国OEMの場合
サンプル(支払い)⇒本発注(支払い)⇒納品(支払い)⇒ページデザイン(支払い)⇒SEO(支払い)⇒ここまで約3か月⇒売れる1か月⇒入金
支払いから資金回収までに4か月~6か月かかる

つまり、最低6か月間は手元に現金返ってこなくてもいいだけの
資金が必要ということです。

 

3.その他に収入が無い人

上の資金回収の遅さゆえなのですが
中国OEMは収入が安定しません。

会社員のように毎月お給料で生活できて
余った自己資金で中国OEMをするのなら全然OKだと思います。

ですが、中国OEM専業で食べようとした場合
資金が莫大に必要

中国OEMの塾に在籍し専業の人は3000万円借金しています。

仮に最初の支払いから6か月後に月100万円の利益が出せたとして
その翌月は?となると在庫切れで収入ストップです。
追加発注をかけて最短2週間から売れて資金回収に1か月半、
中国人は春節、国慶節などの大型連休があり、
工場も流通も1か月ほどストップします。
そのような時期では注文が貯まり2か月まちも普通にありますので
在庫が切れないだけの在庫を確保する資金が必要になります。

で、商品って開発すれば売れる
わけじゃなく1個も売れない、というリスクもあるので
その場合、仮に100万円で商品発注しても1円も返ってこないどころか
在庫保管手数料で赤字が増えていきます。

この資金を融資などで行う場合、収入が安定しないので
支払いが頓挫し、大変なことになります。

ここが転売やせどりと大きく違う部分で
転売などは「すでに売れているものを仕入れる」
という成果保証済み商品をわずか1個からでも仕入れれるからリ
スクが少ないのに対し

中国OEMは「売れるだろう」の「成果未検証」で
まとめて仕入れるという大きな違いがあります。

ですので中国OEMは転売と比べてリスクが高く
安定収入が他にあったうえで取り組まないといけません

 

4.融資が受けられない人

先ほどカメラ転売はクレジットカードだけで収益化可能と言いました。
そして仕入れて即日売れる、という資金回転のいいビジネスでは
売上もすぐにたち、公的融資なども通りやすいのです
実際、カメラ転売を3か月もやれば月商200万~600万も
個人でカードだけで作れますからその実績を見せれば融資は普通に通りますが

中国OEMでは融資が通りません。
なぜなら上記にあげたビジネスモデルが良くないからですね。

・手持ち資金が必要
・資金回転が極端に遅い
・売り上げが安定しない
・その売上実績も示せない

ですので、融資をあてにして中国OEMの塾に入っても
どんなにカード枠が大きくても
どんなにやる気があっても
何もできずに終わってしまいます。

 

5。スキル、メンタルが弱い人

一言でいうと、中国OEMは「弱者」には向いていないです。
「強者の戦略」です。まだ稼げていない人がやるべきではありません。

上記の資金回収の遅さだけでもなかなか返ってこないものに
多額の自己資金を突っ込むことは勇気が要りますし
なんらかの借金でする人も多いですが支払いにびくびくすることになります。

そして、転売やせどりと圧倒的に違うのが
「嫌がらせ」などのトラブルです。

現在日本のAmazonで1番稼いでいるのは実は中国人セラー達なのです
そりゃ当然ですよね
彼らは豊富な資金に安い人件費と現地の工場直のつながりで
輸送も安く消費税もなくリスクも何も恐れないので、
より低い原価で大量に商品を
投入できるわけですし、ブラックな手法も恐れません。
なのでより薄利多売も価格競争も嫌がらせも可能です。

それに対し、日本人が取り組む中国OEMはいわば敵国のアウェー状態で
間に何個もマージンがかかるので原価が跳ね上がり
中国人と価格で勝負することが出来ません。

そんな彼らと似たような商品を販売しようものなら
嫌がらせもすごいです。

中国OEMの塾では「商標を取りましょう」と言いますが
商標は出願してから許可が下りるのに約1年かかります。
そりゃたいして思い入れもなく適当に作ったブランドを申請する
個人が大量にいるわけですから処理する側も大変です。

で、めでたく商標を取ってオリジナルブランドとして販売するわけですが
中国人は平気で商標をパクってきますし
商標登録が遅れるものなら先に取得してきます。
なんせ彼らは決断行動の遅い日本人と違い行動が速いんです。

塾は当然、何もできないですし
Amazonも何もしてくれないので
自己解決する能力と強いメンタルが無いと
挫折してしまうでしょう。

中国輸入経験者からの声

ここでメルマガ読者さんが中国輸入について
メールをくれたので個人情報は消してシェアしますね。

 

はじめまして。
○○と申します。
実は、サトシ様のメルマガをとっているのですが、
いろいろと分からないことがありメールしました。
といっても、具体的なカメラ転売の疑問ではなく、
サイトの構造(?)上の問題かと思えるので
恐縮ではあります。

その前に自己紹介を少々。
今、62歳。転売歴は長いですが、一向に目が出ません(笑。
長々と断続的に中國輸入を続けてきました。
断続的となったのは、① 副業だから時間が取れない(←中国輸入が
いろんな意味で時間を要するのはご存知だと思います)、
② かといって、実店舗でのせどりは時間がない。(そもそも、
店頭でピコピコするのが性格的にどうしてもできないのです)。
などなどで、結局中国輸入を再開するか、ということに。

ですが、その中国輸入を今度こそやめようと思っています。
理由は、「売れん」(笑。 いや、笑い事ではないのです。
15万円ほど輸入したのがてんで売れない(全くではないのですが)。

むろん、商品の問題もあるとは思います。
ただ、思うのは、中国輸入で売れる実績があり、かつ、利益が
でるのを見つけるのはムチャクチャ難しい。一品、100円利益なら
いくらでもあるのですが。

で、今、15万分の商品を何とか、かつ早急に売りさばいて15万の
現金にし、その金で中国輸入ではない転売をやろうと思っています。
(15万で売るのもむずかしいですが)。

何をやろうかと思っているかというと、過去にやってこれはいいと
思ったもの。具体的には、CDと本。
CDは、新品だが包装が破れているようなものをヤフオクで仕入れて
新品格安で売る、というもので、一個当たりの利益額も大きく、
結果は出たのですが、そういうCDは相当少なくて仕入れが底をついた・・

本は手持ちのものを売ってみてこんなマイナーな(80万位とか)でも
売れていくことに驚愕してエエカナと思ってます。

その他には、電子辞書をヤフオク仕入れ、アマゾン販売で数点売って
おいしい思いをしたので、家電とかOAなどのジャンルも狙おうかと・・

アマゾンも相当変わってしまって、出品許可が必要かどうかに関係なく
中国物は売りずらくなってしまいました。
むしろ、JANなどのコードがあるもののほうが出品しやすいですね。
(出品者が勝手につけるものではなく、メーカーのコードです)。

前置きが長くなってしまってすみません。
本題のカメラのことです。

上に書いたような事情の中でカメラ転売は、最初から構想の中に
ありました。ですから、「メルマガ カメラ転売」でググって、
サトシさんのメールを購読し始めたわけです。

ただし、カメラ転売の障害は金がかかること、と思っていたので、
メルマガはとっていましたが、あまり真面目には読んでなかった・・
カメラは、そのうち、金の余裕が出来てから・・などと思っていたわけです。

しかし、改めて読んでいると、金は少額からでもできそうだ、
ということが書かれており、それなら、と本腰を入れかかっている
ところです(年甲斐もなく現金すぎますが(苦笑)

そこで、少々質問をさせてください。

 

一個人のご意見ですので、これがすべてではないですが
同じような状況方には参考になる部分もあるでしょう。

 

まとめ

さあいかがでしたでしょうか?
私は正直、中国OEMは取り組んだ方がいい。
と思っています。

ですが、上にあげたような条件をクリアできる人じゃないと
借金だらけになったり破産するリスクもあるのです。

まとめますと

  • 現金資金が大量にある
  • 資金を半年寝かせられる体力がある
  • リスクマネージメントとマーケティングのスキルがある

このような方には中国OEMは楽しいと思います。
あなたがどのタイプなのか自己分析してみてくださいね。

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