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無在庫転売Amazon メルカリ ebay ヤフオク やり方とリスクとは?

サトシ
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サトシ
過労死レベルの会社員からカメラ転売で脱サラ! 稼ぐ生徒を量産する副業起業大学学長、別名:神速スクール 累計生徒数300名以上、累計メルマガ読者7000名超え 収入を増やし自由になる仲間を探しています。
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無在庫転売Amazon メルカリ ebay ヤフオク やり方とリスクとは?

こんにちはカメラ転売6年目

カメラ転売現役月収100万円セラーを多数輩出するサトシです^^

カメラ転売は基本的に有在庫で転売をします。

そのやり方で6年目に突入し、有在庫のメリットを享受してきたわけですが、

多くの現役で稼ぐセラーが無在庫より有在庫が稼げますよ。という中で

世の中には有在庫転売だけではなく無在庫という手法もあり

どちらかというと、お金がない人

まだ転売ビジネスで稼げていない人に無在庫転売が人気の傾向があります。

で、私もLINE@やメルマガで無在庫転売について相談をよくいただきますが

有在庫転売と無在庫転売について勘違いをしている人が多すぎる!

と思い、今回記事にしてみます。

有在庫、無在庫ともにメリット、デメリットあるので

しっかりと理解しながら読み進めてくださいね。

無在庫転売の関連記事はこちら

 

 

無在庫転売とは

 

上の画像の様に商品を手元に仕入れず在庫を持たずに

Amazonなどのネットショップの画像をメルカリに貼り付け

元の販売元より利益が出る高値を付けて空出品をする行為です。

 

そして売れたら、Amazonなどの販売元で商品購入し

場合によってはAmazonからメルカリのお客様に直送してしまう。スキームです。

メルカリのユーザーはネットに不慣れな人が多く

他のショップと比較しない人が多いために

Amazonなら1980円で買える商品なのに

メルカリで3980円で買ってしまうような人向けへの転売手法です。

当然、メルカリの規約違反なのでアカウント消滅リスクはありますが

手軽に稼げることから、転売ヤーと、いたちごっこになってるようです。

 

 

有在庫転売とは

基本的に転売やせどりというものはこの有在庫を指します。

転売ビジネスの流れとして

 

  1. 儲かる商品を見付ける
  2. 商品を仕入れる
  3. 出品する
  4. 売れる
  5. 商品を送る
  6. 入金される

という流れをたどります。

各プラットフォームによってこの流れの中で手間な部分や

時間がかかるなどの違いはありますが、おおむねこの流れで転売は行われます。

で、各項目について細かく見ていきましょう。

1、儲かる商品を見付ける

 

まず最初に仕入れるべき儲かる商品を見つける!

これが転売の基本中の基本です

転売は利益を出すために行うので儲かるものを見付ける必要がありますが

利益の大きい、小さい、売れるのが早い、遅い(←これが重要)

はありますが、儲かる商品自体は

宝の山のようにいくらでも存在します。

店舗せどりでビームを使えば「足」で稼ぐことが可能ですし

私も愛用している電脳仕入れのツールなら完全在宅でお宝を見つけ仕入れ可能です。

この行為をリサーチとも呼びますが、転売初心者の場合

ここでつまづいて挫折することが多いです。

逆を言うと、この部分に慣れてしまえば転売ビジネスの半分以上はクリアです^^

 

2、商品を仕入れる

 


1、で見付けた商品を仕入れるわけですが

通常の転売ビジネスではこの時点でお金を支払う必要があります。

 

現金もしくはクレジットカードで支払いますが

この時点で商品を仕入れる資金がゼロですと転売ビジネスは成り立ちません。

 

せどりやカメラ転売に参入する多くの人が会社員の副業だったりするので

現金を豊富に持ってる人は少なく、たいていはクレジットカードで仕入れをする人が多いですが

クレジットカードでの支払いの場合は、仕入れたから支払いまでに1か月から2か月近い

期間があるので、それまでに販売して現金回収できれば事実上、現金が無くても

稼ぐことが可能になるわけですね。

 

ただ、私の最近の感想では

1万円すら仕入れ資金に捻出出来ない人が

仕入れ資金必要な転売ビジネスで成功しようと考えてる人が多いですが

現金にしろクレジットカードにしろなんらかの商品を仕入れる資金が必要なのは

頭に入れておきましょう。

で、この仕入れ資金を捻出できない人が

無在庫転売というジャンルなら稼げる!と思っていますが

そこが大きな間違いですよ。ということを後ほど説明します。

 

また、この仕入れを行うにあたり、楽天ポイントなどが大きい時期を狙って仕入れる

「ポイントせどり」

というものが一部で流行ってるそうで、ポイントせどり専門の塾もあるそうですが

正直、私はお勧めしません。

 

ポイントせどりをやらないほうがいい理由とは

 

そもそもカメラ転売やせどりは「お金」を稼ぐためにするものであり

「ポイントで生計を立てるものではない」ということです。

せどりや転売をしていると、各サイトのポイントなどが必然的に貯まりますが

それはあくまで「おまけ」なのです。

「お金が主」で「ポイントは副」

ポイントあればラッキー!

程度のものなのですが、「ポイントを主」に考えたとき

それは私から言わせれば「お金を稼げない人の逃げでしょ?」

と思うわけです。

また、現在は楽天をはじめ各プラットフォーム、ネットショップで

規制が厳しくなっており、ポイント目当てで仕入れをするせどらーの

アカウント閉鎖、いわゆる「垢バン」が頻繁に行われています。

この場合に怖ろしいのが、楽天に関わるサービス全てが閉鎖されるので

楽天ビックや楽天カードから紐づくすべてが封鎖されることがあり情報提供いただいています。

また、報酬として当てにしていたポイントは当然入ってこないので

垢バン経験者のお話では、販売先のAmazonも垢バン、

仕入れたものの売れないわ、ポイントももらえず、支払いは一括請求!

その支払いのためにまた借金をする、アカウントを再度作成し

カード枠現金化のために仕入れを行うけど、また垢バン

この連鎖で借金が一気に膨れ上がるというのです!

こういう、稼げないノウハウどころか地獄行きの方法を

高額塾で教えているというのですから驚きを隠せません。

 

そのノウハウを真剣に頑張れば頑張るほど借金が膨れ上がるという結果です。

なので「仕入れはお金を稼ぐために行う!」ということで

決してポイントのために仕入れるわけでもないですし

カメラの様に売れるものなら現金回収できますが

売れないものを仕入れてしまうとそれはゴミと同じなので

ポイントがあっても仕入れてはだめ!ということなのです。

 

 

3、商品を出品する

ここについてですが有在庫と無在庫とで考え方が変わります。

通常のせどりやカメラ転売では有在庫なので

売れるものをリサーチして仕入れて、その仕入れた商品だけを出品していきます。

 

リサーチについては最初は難しく感じるのですが慣れたら簡単なので、このリサーチ力が

「稼ぐ力」にもなります。

この出品作業が面倒な場合は外注や業者に依頼することで作業をなくすことも可能です。

無在庫転売の場合の出品は考え方そのものが違って

そもそもリサーチをしないのです。

仕入れをせずに出品をするので売れなくても費用負担や在庫はありませんし

売れるかどうかわからないものも手当たり次第にリサーチなく出品をし

当たればラッキーの感覚で大量出品をします。

ですので、リサーチ力が延々身につかないというのも特徴です。

 

メルカリなら1アカウント999個×100アカウント

ヤフオク!なら1アカウント3000個×10個

アマゾンで稼ぐ人は100万個くらい出品しています。

当然、このような大量出品は自分一人や人力では無理があるので

専用ツールを使い行うことになります。

 

4、商品が売れる

出品した商品が売れていきます。

有在庫が稼ぎやすい理由に「売れるものだけ」をリサーチして仕入れるので

当然売れていきますが、無在庫転売の場合は下手な鉄砲数撃てば当たる作戦なので

大量出品が出来れば売れていきますし、出品数が少ないと売れないことが多いです。

で、ここで大事なのが

「売れてもまだお金は手元に入っていない」ということなのです。

 

Amazonなら月に2回勝手に振り込まれます、

メルカリも月に2回で申請をしないと振り込まれないし

1万円未満の振り込みには210円の手数料が取られるので

1000円で商品を販売した場合、10%の100円が手数料

送料持ちが多いので最安のクリックポストの場合2018年9月から185円なので

715円の出勤申請に210円の手数料がかかり1000円で販売したら

手元には505円しか残らないので、事実上1万円貯まるまで引き出せないわけです。

 

 

その点ヤフオクは落札者が受け取り通知をすると

受け取り口座がジャパンネット銀行の場合、

即日自動入金されますので、土日だろうが深夜だろうが

数百円でも数十万でもお金が即時手に入ります。

 

このように販売プラットフォームにより商売の難易度が違うことは頭に入れておきましょう。

 

5、商品を送る

 


これはAmazonのFBAが便利といえます。

Amazon倉庫に商品を入れておくことで売れたらAmazonが出荷してくれるわけですので

いくらたくさん売れても配送作業に追われることがありません。
(FBAへの納品作業は面倒くさい(笑))

 

念のためにFBAのデメリットを挙げておくと、手数料が高い

のと、いたずらや返品が多い。ということです。

Amazonではセラーとして目立つと「同業者による嫌がらせ」も多いですし

返品天国ともいわれ、商品に不具合がなくとも返品をされたり

商品の一部だけを抜き取った返品詐欺やすり替えもせどらーの頭を悩ませます。

 

メルカリの場合は、一見通常より送料が少しお得になる

らくらくメルカリ便がありますが

出品者が送料を負担しなくてはならず、送料負担している売価にも

10%の手数料を徴収されるので、手元利益が格段に少なくなります。

私は仕組的にメルカリは好きになれません。

 

ヤフオク!の場合は送料を落札者が負担する文化なので

商品代金にプラスして送料をお支払いいただけるので大型商品も売りやすいです。

 

ただ、2018年10月16日より送料規定が変更になります。

全国一律送料になり、通常送料が高額になる北海道、沖縄などの遠隔地の送料を

ヤフオク!が負担することで遠隔地の方は送料負担が軽く商品を購入できることになります。

 

 

仕入れをする立場からすると送料が高くて仕入れ出来なかった北海道のショップさんなどからも

仕入れがしやすくなる、ということのようです。

実際に運用してみないとどうなるかわかりませんが、わかり次第追記したいと思います。

 

 

6、入金される

カメラ転売×ヤフオクならほぼ毎日現金入金があるので

とてもありがたいですね

 

このようなフローで、初めて入金されるわけですが

前述したように

 

Amazonは月に2回の自動入金 イメージ「売れてから2,3週間後」

メルカリは購入者が受け取り通知をしたのち月に2回で申請制 イメージ「売れてから3週間後」

ヤフオク!も購入者が受け取り通知をして即日自動入金 イメージ「売れてから2日後」

です。

 

その手元資金によって、資金回収が遅いとカードの支払いが出来なかったりしますし

「再仕入れ」

による利益の積み上げで月間収益が大きく異なります。

なので資金回転が最速のヤフオクが再仕入れを行えるので

1番稼げる金額が大きくなります。小資金の方はヤフオクを使うことをお勧めします。

 

 

■無在庫転売も仕入れ資金が必要

 


よく無在庫転売は売れてから仕入れをするので

売れたお金で仕入れをするのでリスクがないとか

仕入れ資金がいらない的な表現で教材販売されるのを見かけますが

 

上記のフローを見ればわかりますが

出品の段階では仕入れをしていないので仕入れ資金は不要ですが

売れてから入金までにタイムラグがあり、

無在庫転売の主戦場であるメルカリの場合、おおよそ3週間後の入金となるため

それまで手元資金で立て替える必要性があります。

つまり無在庫転売も仕入れ資金不要ではビジネスが出来ないわけですね。

 

 

■無在庫転売の落とし穴

 


まずは基本的に無在庫転売はAmazon、メルカリ、ヤフオクなど

あらゆるプラットフォームの規約違反であることを前提に・・・

仮に無在庫転売ツールでうれしいことに売れまくったとしましょう。

売れまくったので発送するための仕入れをしなくてはいけませんね

で、仕入れ資金に100万円が必要になった場合

商品がすでに売れてしまっているので、

仮にカード枠が30万円しかなくとも

何としてでも商品を仕入れるお金を作る必要があります。

そこでキャンセルでもしようものなら、そのアカウントはもう終わりです。

 

またアカウントを購入し、育てて一からやり直しです。

そのアカウントもただアカウントを買えば良いのではなく

電話番号にスマホやPC、IPアドレスを変更するためのプロキシもしくは

専用のネット回線、クレジットカードに新しい住所に銀行口座

こういうものも全て新しくする必要があり、その規制は日に日に強くなってるので

この情報すら通用しないときも来るでしょう。

ですが有在庫の場合は規約通りである上に

自分の仕入れ資金の中だけでしか仕入れを行わないので

そういうコントロールの効かないリスクはありません。

 

■無在庫転売まとめ

無在庫転売は不良在庫を負わないという優位性があるものの

プラットフォームを使う無在庫転売は規約違反であることと

規制や垢バンを乗り越える体力、精神力がないと

稼ぎ続けることは難しいことに加え、専用ツールが必須です。

なので出来るだけ資金回転の速い有在庫転売のカメラ転売を主軸にし

サブで取り組む程度にしないと、いつ収入がというか、即日停止になる可能性の方が高いので

教材販売者の「ツールで稼げました」をまるまる鵜呑みにすると

騙された!

となるので、しっかりデメリットも踏まえたうえで挑戦してみてくださいね。

ちなみに私が行う無在庫は「仕入れ不要」ビジネスです。

見本を一つだけを持ち、出品し、売れたら即金収入。

そのお金でメーカーに発注!という流れなので

規約違反でもないですし、即金収入ですし再出品もツールも不要

売れたら発注をかけらだけの仕入れ不要自動販売機です。

同じ物販でも似ているけど中身や本質が全然違ったりするので

そういうところも考えてあなたに合ったビジネスをチョイスしてみてくださいね。

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