こんにちはサトシです^^

読者さんの質問をシェアします。

「いま、ほかのカメラの輸出の塾が募集されていますが、

国内より稼ぎやすいような話がされていますが輸出の方がいいのでしょうか?」

あなたはどう思いますか?

 

カメラは確かに輸出してもおいしい商材です!!

とにかく人気があるし、配送しても壊れにくいし、

国内より相場が高い商品もありますね^^

 

しかも今は円安トレンドですから、ついこの間の80円台よりも

同じように売っているだけで利益が増える計算ですね^^

 

では、国内より海外に輸出した方が儲かるじゃん!?

 

そこがそんなに甘くはありません^^;

 

まず、教えていただいた輸出塾のページを見ましたが

ページに記載通りにはそんなに甘くはいかないのがこの世の常ですね^^;

 

まず、質問者さんが疑問に思われていた点について整理していきましょう!

・コンサル受けて1か月目から20万円以上の利益を出している!!

これは完全にカラクリがあるんですね^^

以前、ぞの塾の前身となる半年間の輸出塾を卒業して、

さらにお金を払ってコンサルを受けているのですよ!

ですからコンサルは1か月目でも輸出自体は合計7か月目の実績なんですね

 

・講師のIDを使用して販売できるのでリミットが少ないうちから利益が出せる!

なるほど!一見素晴らしい仕組みですが、自分のIDを使用しないで販売するということは

自分のIDは一生育ちませんね^^;

ということはフィードバックも貯まらないので、リミットアップもできませんね!

一生、その講師に販売を依存しなくてはいけないので

稼ぐ力が身に付きませんね?

そして、相手の言いなりに手数料を値上げされても飲むしかなくなります^^;

 

・会員専用仕入れサイトから安く仕入れができる!

これは完全にトラブルの元で、詐欺だと騒がれています^^;

私もかつて仕入れたことがあります!!

シリアル番号を削り取った完全中古品を新品とだまされて強制的に買わされましたね^^;

儲からなかったら、「お前が悪い」と言われる、、、

 

・英語が出来なくても平気!

たしかに翻訳ソフトである程度は取引ができますね^^

でも外人とは言葉や文化、考え方そのものが日本人とは違うので

トラブルが多いんです^^;

1度トラブルになれば、翻訳ソフトでは対応できないため

ドンドン、泥沼化していきます!!

 

・ebayはバイヤー保護が強い!!

よく勘違いされるのですが、バイヤーとは商売をしている側と思い込んでいる人が多いのですが

バイヤーとは(買う人)のことで、ebayに出品した場合、出品したあなたはセラー(売る人)です

買ってくれるお客様がバイヤーです!!

そのバイヤー保護(お客様保護)が強いために、180日もの返品を受け付けるのが

ebayのポリシーです!!

 

ということはあなたがカメラを売って、

半年後に外国人が「もう、この機種は飽~きた」ってなったら

返品できるのです!!

あなたは売れて儲かった!って思っていたら

半年後に返品されてお金を返さなくてはいけないかもしれません^^;

 

外国に輸出すると多いトラブルが関税です!!

商品代金以外に国ごとに決められた関税を落札者が支払いしなくてはいけないために

「そんなの聞いてね~よ!!」ってなった外人が怒りのクレームを挙げてくるのです!!

 

このように実際に実践すれば様々なトラブルもありますが

これらを乗り越えれば、おいしい商売の一つではあります^^

なので、大事なことはなんでも情報を鵜呑みにせずに

情報を正しく読み解く力が必要です!!

 

ですから私のお勧めは国内でカメラを売って稼いで、

商売に慣れて、資金が増えてから輸出もすればいいと思いますよ!!

 

結局、海外は資金回転や商品回転を考えると

国内よりは断然遅いですからね^^;

 

というわけで、よりかんたんに稼ぐには

まずは国内で稼ぐ力を身に着けるのが1番といえます^^

 

今日もお読みいただきありがとうございました

 

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